ファクタリング&ファクタリング

ノンバンクは預金業務がない金融機関

ノンバンクとは文字通り銀行ではない金融機関を指します。

しかし、銀行ではありませんが、銀行と同様に預金や為替等の決済業務を行う信用金庫や信用組合、労働金庫などの金融機関はノンバンクに含まれないので注意してください。ノンバンクに分類されるのは、お金の貸付業務のみを行う金融機関です。貸金業法に基づいて運営される会社で、金融庁に登録をして業務を行うことになります。正式に貸金業として登録されている場合は、許可番号が記載されているので借入する前に確認するといいでしょう。

含まれる金融機関は、有名な所で個人向けの消費者金融会社や事業資金向けの貸付をする事業者金融会社、分割斡旋をする信販会社とクレジットカードの発行会社等です。貸金業法による貸付をするので、事業者向けの融資やおまとめローン等の消費者を救済する正確の融資以外は総量規制が適用されます。個人向けのカードローンやキャッシング枠は年収の3分の1の金額までしか設定できません。また、ノンバンクは預金業務を行わずに、主に銀行からの融資で貸付の資金を調達するので銀行よりも貸付金利が高めです。

ただし、金利が高めではありますが、申込者が利用しやすいように柔軟に対応できることがあります。個人向けの貸付をしてきた歴史があるため、独自の審査方式や基準が確立しています。銀行のように保証会社を介して審査をすることがないため、最短で30分程度の審査で即日の借入が可能になる会社もあり、急ぎで利用したい場合に申し込みがしやすいでしょう。

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