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担保融資なら大きな金額を借りられる?

担保融資とひとくちにいってもさまざまな種類のローンがあります。

不動産担保ローン・売掛債権担保融資・不動産投資ローンなどです。マイホームを購入するときに組む住宅ローンも代表的な担保融資です。自動車ローンは銀行から借りる場合には担保が不要なので違います。

しかし、ディーラーローンでは所有権がディーラー側もしくはローン会社に残ったままになっています。これは所有権留保という担保の一種です。住宅ローンでは抵当権という名前の担保が設定されるのに対して、ディーラーローンでは所有権留保となります。

他にも留置権・先取特権などさまざまな担保の種類があります。いずれの種類にしても、金融機関側にとっては借金を返してもらえないときに担保権を実行してお金を回収できるのでリスクを軽減できます。

担保があるから金融機関のリスクがゼロになるのかというと、そうではありません。住宅ローンでは3、000万円の家を購入するとき、最高で3、000万円まで借りられます。

一般的には頭金を1割程度入れますが、それでも9割は融資を受けることになります。土地は値下がりしにくいですが建物は経年劣化していきます。そのため、担保があるからといって金融機関側のリスクがゼロというわけではないのです。

とはいっても、担保がなにもない場合に比べると大きな金額を借りやすいことは確かです。例えば、500万円の土地を担保に入れたら400万円程度までなら高い確率で融資を受けられます。

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